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- ボー・ペイサージュ
- 地元八ヶ岳須玉町津金の標高800mの高地に位置する小規模なワイナリーで「ボー・ペイサージュ」とは、フランス語で『美しい景色』の意味です。ワイン作りのこだわりとして、なるべく自然に逆らわない葡萄栽培とワイン作りを目指しています。栽培している葡萄の品種は、シャルドネやメルローなどヨーロッパ原産の葡萄品種で、特にメルロー種で造られたワインは、土地の個性が表現されており深い味わいです。

- 機山洋酒工業
- 周辺に山々が折り重なる甲府盆地。色々な果物が豊かに実るこの盆地の北東に位置する甲州市に、機山ワインはあります。ワインは大地に育まれたもの。機山ワインは自家ぶどう園のぶどうを主体に東山梨地区で栽培されたぶどうのみを使ったまさに山梨のワインです。家族だけで造る小さなワイナリーですが、地域に根ざしたワインを造りたいと考えています。中でも甲州種を伝統的なシャンパン製法を用いて造られたスパークリングワインは、ハイクオリティな仕上がりです。

- 丸藤葡萄酒
- 明治23年5月、創業者大村治作氏は、自宅の庭に小さな葡萄酒醸造所を起こしました。以来、親子四代。一人でも多くの方々に本物の美味しさを分かっていただくことを喜び、ワイン造り一筋にこつこつと歩んできました。そして、2001年ルバイヤートは三世紀目に入っており、国産の原料ぶどうにこだわり伝統の辛口甲州をはじめ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネなどの欧州の代表品種の栽培、醸造を試みながら「世界に誇る日本のワイン」造りを目指しているワイナリーです。

- 小布施ワイナリー
- のどかな田園風景と農村に囲まれ、ひっそりと佇む小布施ワイナリー。長野県で一早く土地の個性に気付ワイン造りを始めたワイナリーで、主に欧州系の葡萄品種の栽培に取り組み、土地の個性を表現したワインが出来上がっています。葡萄の畑自体にも極力農薬の使用を控え、体に自然と溶け込む味わいを感じさせます。ブルゴーニュのような小さなワイナリーであること、自社農場の比率が高いこと、輸入ワインを一切混ぜない自家製酒100%を守り続けていることが、小布施ワイナリーの誇りです。

- 城戸ワイナリー
- 小規模な家族経営のワイナリーで、醸造責任者の城戸亜紀人氏は日本の桔梗ヶ原という土地で造ることに意義があると考え、ワイン造りに取り組んでいます。桔梗ヶ原の自社農園でメルローとシャルドネの垣根栽培に取り組んでおり、自分達が思い描くワインを、1本1本気持ちを込めて造っています。

- 林農園
- 屹立する北アルプス、南アルプス八ヶ岳連峰に抱かれる山紫水明の地、信州塩尻。その豊かなる自然の中に悠々と横たわる北緯36度、海抜700メートルの丘陵地帯「桔梗ヶ原」。この果実卿に五一わいんのふるさと「林ワイナリー」はあります。1919年にワインの醸造を開始して以来、7haの広大な農園では、ワイン専用品種の葡萄栽培がされ、ワインはもちろんブランデー、果実なども生産しています。伝統的なワインづくりの手法に近い近代的な技術を調和させ、数々の銘柄を世に送り出しています。


- 八ヶ岳の食文化を発信する独自のワインプロジェクト。
シャルドネ、ピノ・ノワール、メルローの植樹から始まり、葡萄を傷めず選果し、
良い葡萄だけで高品質のワインを造りだすため、手で除梗作業を行うなど、
品質にこだわり抜いたワイン造りを進めています。
2010年秋予定のワイナリー完成にご期待ください。


