その6「アルプスサーモン」

シェフ自らが現地に足を運び、厳選した食材をご紹介するこのコラム。 第6回は、信州でしか味わえないアルプスサーモン。
特筆すべきは、広大な池に加え、清流としてしられる与田切川がもたらす冷たい水と豊富な水量でそだった稚魚。

生産者は棚田養魚所の棚田さん。「アルプス」という愛称には、伊那谷を広く強くアピールしたいというメッセージが込められている。
与田切川がもたらす澄み切った、冷たい雪解け水が清流となって流れ下ります。
体長45センチ、重さ1.7キロ臭みがなく、肉厚で脂ののりも良く、生でも美味。切り身は鮮やかなオレンジ色で、盛り付けを一層引き立てる。
OTTOSETEでは八ヶ岳の野菜を中心としたサラダと共にお楽しみいただけます。

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